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WITH コロナ

 

今年はコロナの影響もありなかなか思い通りに行きたいところに遊びや旅行などに行ってない人が大半だと思います。
たしかに先日、緊急事態宣言が解除されましたがどこに行こうにもマスクは必須。それにお買い物や映画など少し人が集まりそうな場所には何となく行きにくい気持ちが、国民の中に残っているのでは、、、、まさにコロナと共に生活するWITHコロナといった感じでしょうか。

しかししかし、車でドライブなら、なにせ車内はプライベート空間ですからコロナの事は気にせずにいれるのではと考えております。
大切な家族、恋人、一人でも車なら電車やバスなどと違い安心して移動を出来るというわけです。

子供たちも遊べなくてストレスが沢山溜まっているでしょう。いやいや大人だってストレスたまってますよ。
だって人類全体で誰も体験したことのない事態なんですから。
そんなときは少しでも心地よく日常を過ごせるようにいたいもんですよね。

そんな皆さんの心地よい日常をお手伝いできる車がグラーツには沢山そろっています。

 

 

ポルシェ 911(Type991) 50th Anniversary Edition

こんな車で爽快に海辺を駆け抜けたり

 

ランドローバー レンジローバー Autobiography

こんな車で自然の中を壮大に移動したり

 

ベントレー ミュルザンヌ

こんな車で郊外を優雅にドライブしてみたり

ご紹介したのはほんの一部です。

グラーツには他にも魅力的な車のご用意が沢山あります。

 

 

もちろんドライブで移動する先が、たくさん人のいる場所などは避けてくださいね笑

 

人類最大のピンチなんて巷では言われておりますが、ピンチの中でも生き抜いてきたのが人間ですからね、それをコロナに証明してやろうじゃないですか。

では、グラーツのコロナ対策はばっちりですので、お客様もご安心してご来店してください。

お待ちしております。

グラーツ裏のお仕事(笑)

こんにちは!

いつもグラーツをご愛顧いただきありがとうございます。

 

 

グラーツではお車の販売以外にも色々な業務があります。

その1つが、撮影用の車両の貸出です。TVや映画では、役者の皆様と同じようにクルマも重要なキャラクターであることが多いですよね。また、雑誌やカタログなどの写真を素敵に演出する小道具に使用されることも多いです。聞いたところによりますと、監督や演出家のイメージで、「シルバーの旧いジャガーのオープンカー」とか言われて大変な苦労をしてイメージ通りのクルマを探すそうです。

 

希少で魅力的なクルマを保有しているグラーツには、そんな依頼が来るんです。

 

先日もポルシェ911のカブリオレという指定で依頼があり、ピッカピカに磨いて現場に行きました!

しかし・・・撮影に使われたのはインテリアのみ!!というオチでした!もちろんインテリアも綺麗なお車ですので問題はありませんでしたが。インテリアを常に綺麗に保つのは意外に大変ですよね、特に白などの明るいインテリアは汚れが目立ってしまいます。

そこでインテリアを汚れや擦れから守る「インテリアガード」ボディコーティングのように表面に特殊なコーティングを施し保護するというものです。コーヒーなどの飲み物をこぼしてしまっても弾いて汚れが染みつくのを防いでくれます。またスポーツシートの擦れやすいサイドサポートも保護してくれます。

 

 

サイドサポートが最も汚れやすく、擦れやすい箇所です。しかもドアを開けて一番に目につく!!

ご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ!グラーツまでお問い合わせください!

また新開発の「次亜塩素酸水」を使用したウイルスや菌を圧倒し清潔な室内空間にする。「インテリア・抗菌消臭コート」の取り扱いもしております!併せてご用命ください!

 

車が好きなら時計も~part②~

二回目の車と時計ブログをかかせていただきます。

まず前回の正解はランドローバー レンジローバーSVオートグラフィーでした。 

 

今回はランドローバーの話をします。

皆さんはイギリスという国に質実剛健、格式、伝統を重んじる国というイメージをお持ちかと思いますが、ランドローバーというブランドはまさにそのイギリスのイメージをそのまま表現したような自動車メーカーで、今でこそSUVと呼ばれる車を数々のメーカーが作っていますが、その源流はランドローバーなのです。 

質実剛健という部分では、オフロードでの走破性能は他の追随を許しません、レンジローバーなどは「砂漠のロールスロイス」などと敬称されるほどです。 

そして格式については、もはや説明不要です。なぜならあの英国ロイヤルファミリーが愛用しているから。 

伝統については、ランドローバーというメーカーを知ると、他メーカーに比べ車種が少ないという事がわかります。それはランドローバーがいたずらに車種を増やすのではなく同じ車を作り続け現代の車に負けないほどアップデートしていきながらも、伝統を紡ぐというポリシーを持っているからなんです。 

 

前置きが長くなりましたがそんなランドローバーがパートナーとしてえらんだ高級腕時計メーカーがZENITH(ゼニス)です。 

ゼニスは、まず質という点で、時計のお手本と呼ばれるくらいで時計自体のムーブメント(エルプリメロ)を他の高級ブランド(ロレックスなど)に貸し出すほどの時刻精度を誇っています。 

そしてマニュファクチュール(時計の完成まで1からすべて自社で作るという事)なので他のブランドに比べ格式高く、またエルプリメロというムーブメントは1969年に誕生したのですが、基本設計などはほぼ変えず、改良を加えていって50年たった今でも最新の時計の中に組み込まれ時間と伝統を刻んでいるのです。 

 

どうでしょうか、全くジャンルの違う二つのメーカーですが、ものつくりの魂の部分での共通点がたくさんあります。そんなメーカー同士だからコラボレーションをしても違和感なくお互いの良さを引き出しあえるのでしょうね。まさにウィンウィンの関係とはこの事でしょうか。 

 

質と格、そして伝統そのすべてを兼ね備えた車そんなランドローバーに乗ったら、気分はロイヤルファミリーの一員ですね。 

 

グラーツのランドローバーの在庫車は、弊社でランドローバーのディーラーをやっている関係もあり自信を持っています。気になるお車がございましたら、ショールームにてお待ちしております。