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カルチャー!

こんにちは! スタッフのmasudaです。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

気温の高い日が続いていますので、熱中症や日焼け対策など体調管理をしっかり行って下さいね!

 

前回のブログでもお伝えしましたが、『トライアンフ スラクストンR』がGRAZのショールームに入っております。

 

英車ですよね~!

そこで今回は僕の中のイギリスいっちゃいます。。

 

初めてイギリスのカルチャーを意識したのは十代の頃にみた映画『さらば青春の光/Quadrophenia』でした。

60年代初期のロンドンを舞台に、二つのジャンルの若者達のカルチャーをクローズアップしたものです。

スクリーンデビューのスティングも出演していました。

 

 

通称モッズコートと言われるM-51をはおり、細身の三つボタンスーツはもちろんサイドベンツ!

カスタムしたイタリア製のスクーター、ベスパやランブレッタに乗る若者はモッズ(モダーンズ)

 

そのモッズに敵対するのがロッカーズ。

リーゼントに革ジャン、首にシルクスカーフを巻いてトライアンフやBSA、ノートンなどに乗るスタイルは色褪せることなく現在のファッションシーンに定着しています。

 

『モッズとロッカーズ』この二つは強烈でした!

 

 

今でもチームがありますね、モッズですとナンバーズ、ロッカーズは59クラブ。

50s/60sファッションとバイク、どちらもカッコいい。。。  同じ考えの人いますよね!

 

当時は敵対していましたが、現在ではかっこいいモッズはクールなロッカーズだったりします。 どちらのファッションもするし、スクーターも単車も両方乗ります。 『モッカーズ』です!

お互いのかっこ良さを認めているわけですね。 ちなみにデビュー前のビートルズはロッカーズのファッションでしたが、当時、洗練されていたモッズファッションでデビューしてますね。

ファッション、バイク、音楽、あらゆるカルチャーが存在する。そんなイメージがイギリスから感じられます。

そして、その一つ一つがクールでカッコいい!

 

トライアンフのエンブレムを見ると、バイク以外にも連想させるものが沢山あるんですよね~

カフェレーサー・TON-UP BOYS・ACE CAFE・マン島TT・ルイスレザー ・・・etc

ブランドは違っても少なからず影響は受けていると思います!

それではまた~

 


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